キプロス安宿情報
- 2020/01/02(木) 12:34:17
*以下の期間、ご利用とチェックアウトはできますが、チェックインはできません。
期間:11月6日(夕方)〜11月15日(夜)
ご旅行やお仕事でリマソール(レメソス)に滞在(短期/長期)される方へ朗報!
□■□■□■ 空き部屋あります(民宿、プライベートルーム) ■□■□■□
1名様22ユーロ、2名様40ユーロ (1泊あたり)
・ビーチまで徒歩1分
・ニコシア行きのバス停まで徒歩1分
・スーパー至近
・コーヒー・トルコのチャイ無料
・24時間ホットシャワー
・1泊からでもOK
・ご家族、友人同士、カップルでもお使いいただけます
・ツインベッドルーム(ベッド2つ)と、ダブルベッドルームがあります
・台所、WC、シャワー、ソファー、テラス、エアコン、TVなどが付いています。(オーシャンビュー)


近郊には、
・アマサスの古代遺跡(東へ10km)
・十字軍のコロッシ城(西へ14km)
・クリオンの古代遺跡とローマ式野外劇場(西へ19km)
・アポロ神殿(西へ22km)
・アギオス・ニコラウス修道院(別名、猫の修道院)(南へ10km)
・ソルトレイク
など、見所がたくさんありますが、
バスの本数も少なく、レンタカーでないと回りづらい島です。
そこで、自転車の貸出しもしています(1日5ユーロ)。
(現在、自転車の貸し出しは停止中です)
ご興味のある方は、メッセージか電話をください。
ご質問へのお答えや、連絡先をお渡しします。
(メッセージはチェックが出来ないおそれがありますので、電話が確実です。)
携帯電話:
(キプロス国番号 357)-99-84-1812
99-84-1812 (キプロス国内から)
<ご注意>
わたしの住む、普通のアパートメントの一室をお使いいただく形式です。
一般の宿泊施設のようなサービス(例:食事・タオル等)はありません。
チェックイン/アウト時に鍵の受け渡しをしますので、時間の厳守をお願いします。
ご利用になれない期間は、随時こちらに掲載します。



このブログについて
- 2020/01/01(水) 00:00:00
ドイツ観光について、日常の日記など、ごちゃまぜになっています。
本人に分類の意思があまりないので、読みづらいかも知れません。
2009年2月14日、第318回からはキプロス通信も始めました。
ブログの記事が役に立ったら、是非コメントをどうぞ。
以後、記事執筆の参考にします。
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In diesem Weblog schreibe ich Tourismus in Deutschland, Tagebücher, Meinungen usw. durcheinander auf. Wegen meines ein wenig fehlenden Gedankens auf Zuordnung wäre es gegebenenfalls schwer, dies durchzulesen.
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第400回 イスラエル記7、体の痛みに耐えかねて
- 2009/11/07(土) 21:54:44
Nr.400, Annalen Israel, Kapitel 7, um dem Schmerz zu entfliehen
死海で浮かんでいると、
時々イスラエル空軍機が南から2機編隊でやって来て、北の空へ飛んでいくのが見える。
死海の中間にヨルダンとの国境があるので
当然中間地点よりこちら側(イスラエル側)を飛んでいるはずだが、
国交を持つ数少ないアラブの国に対していささか挑発的ではないか。
死海の幅はわずか20km程度。
どう見ても岸よりかなり沖を飛んでいる。
死海で浮かんでいると、
粘膜でない部分までもヒリヒリしてきて、1時間くらいで上陸。
何度か塩水が口に入り、今日は塩分の取り過ぎ。
しかし夕食のシャワルマ(shawarma)に付いていたフライドポテトには
しっかりと塩を振るのでした。
ビーチの淡水シャワーで全身くまなく塩を落とします(sich entsalzen)。
第399回 イスラエル記6、やはりそれは正しかった
- 2009/11/05(木) 20:38:47
Nr.399, Annalen Israel, Kapitel 6, Wie man zu sagen pflegt, war es richtig!
エルサレムから1時間半ほどで、エン・ゲディに到着。

定員をオーバーしている大型バスからは、わたし以外誰も降りない。
どことなく置き去りにされた格好だが、
他の乗客は「泥のあるスパ」にまで行くのだろう。
わたしは泥を体に塗る趣味はないのでパブリックビーチで降りた。
イスラエルでビーチ?泥?
エン・ゲディは死海のほとりにあるリゾート地。
ここでは死海で浮くことが目的です。
エルサレムから砂漠を進むと緩やかに下降し、
海抜下400mの標識を過ぎる頃には彼方に輝く死海が目に入る。
辺りは椰子の木と、高い岩山ばかり。
さあ死海へ!

熱い!
地面が焼けるように熱く、まともに歩けない。
近くの監視所の温度計は気温37℃を指しているが、
路面温度はただ事ではないだろう。
波打ち際の石には結晶化した塩がこびりつく。

厚く堆積しているので素手では剥がれない(所により約1cm)。
湖の水は両手ですくうと明らかに重い。
水1に対して、死海の水は約1.33。
ペットボトルに入れて持ってみるとその違いがよく分かるそうだ。
さらにぬめりがあり、それだけで肌がつるつるになった感触があります。
「死海では泳げない人でも体が浮く」と言う。

確かに浮くことは浮くがバランスも必要。

仰向けの場合、
腹筋に力を入れて上体を少し持ち上げないと、時々大きな波が顔にかかる。
そして顔にかかった水はすぐに結晶化し、痒点を刺激します。
淡水湖や海水ならば問題ないが、ここは死海。
粘膜に飛沫が付くや、たちどころに痛みを発する。
実際、波を被って鼻に1度、目に1度水が入った。
化学実験でアンモニアを嗅いだ時のように鼻が痛み、
切れない包丁で換気せずにタマネギを千切りする痛みが目を襲う。
仰向けはやや辛い姿勢で、うつぶせになって頭を上げるほうがまだ楽です。
あとはクラゲになった気分で適当に手や足を動かしていれば沈むことなく泳げる。
少し岸から離れると急に深度を増すものの、沈むことはない。
水をかくと、水底から冷たい水が湧き上がってきて丁度いい水温になります。
死海で泳ごうという人は、何日も前から体中の傷を治しておかないと
痛さに泣くことになるでしょう。

正に「傷に塩を塗る」ようなもの。
第398回 イスラエル記5、イエスの足跡
- 2009/11/03(火) 20:27:07
Nr.398, Annalen Israel, Kapitel 5, Spur Christi
ホステルのトイレにて。。。
個室の間取りが小さいと怒る小男が登場した。
頼むから履いたままのパンツを人の目の前で拭かないでくれ。
悪魔が人間に変身したら、こんな顔だろうと思わせる風貌で
手を洗わずにトイレから出ていく。
台所に入ると、テーブルに付いている髪の毛を指さし、
不潔なものを見たときのような過剰反応をする。
そういう自分は、共同冷蔵庫からカビだらけのパンを出してきた。
この日は、旧市街から東に向かったところにある「オリーブ山」へ。

オリーブ山にはキリストゆかりの地や、それに関連した教会が沢山あり、
全てをゆっくり見て回るには丸1日かかるでしょう。
旧市街の城壁から東に外れるとすぐに現れる「ケデロンの谷」は、
ユダヤ教徒の墓地にびっしりと覆われている。

旧市街のスークとは違い、遮るもののない太陽を浴びながら谷を降り、
また谷を登っていく。
売店がない地域なので、ここで水を忘れると
もれなく約3000年後に早稲田大学の調査隊長
サクジイィー・サクジェヴィツェ・ヨシムラ5世に発掘されます。
オリーブの木に囲まれた墓地の例

アラビア語だからイスラムというものではない。

「マリアの墓の教会」。

地下に降りていくと聖母マリアの墓所。
現在は囲いがしてあり、内部の墓石には直接触れられません。

有名な「ゲッセマネの園」。

太いオリーブの木が何本もあり、古来より受け継がれてきたものだという。
「万国民の教会」

イエスに接吻するユダ。これがイエス捕獲の合図だった。
後ろに松明を持った追跡者が迫る。

巡礼の団体がどこからともなくやって来ては消える。

え、ミサイル?

さらに山を登る。遠くに「岩のドーム」が見えます。

ほとんど遺跡と化した墓地

「主の泣かれた教会」のユニークな外観

すぐにそれと分かるロシア正教の教会、「マグダラのマリア教会」

オリーブ山の頂上付近まで来るとようやく「昇天教会」

復活したキリストが神の元に戻るときに付けた足跡があります。

見渡す限り墓地墓地墓地。。。

うおっ、罰あたりめ。

そんな感じです。

