このブログについて

  • 2020/01/01(水) 00:00:00

ドイツ観光について、日常の日記など、ごちゃまぜになっています。
本人に分類の意思があまりないので、読みづらいかも知れません。

2009年2月14日、第318回からはキプロス通信も始めました。
2010年3月30日、第450回からはトルコ通信も始めました。
2011年2月13日、第554回からはアイルランド編も始めました。

ブログの記事が役に立ったら、是非コメントをどうぞ。
以後、記事執筆の参考にします。



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In diesem Weblog schreibe ich Tourismus in Deutschland, Tagebücher, Meinungen usw. durcheinander auf. Wegen meines ein wenig fehlenden Gedankens auf Zuordnung wäre es gegebenenfalls schwer, dies durchzulesen.

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第658回 新生活始まる

  • 2013/04/01(月) 01:25:21

Nr.638, Neues Leben beginnt!


幾人かには話してありますが、
つい先日より横浜市内(神奈川区)にて一人暮らしを始めました。

この週末で引っ越しも完全に終了。

今までは実家から通勤していましたが、やはり遠く、
ここで一念発起して決断。



「日本での一人暮らし」は初めてのことになります。

一人暮らしとは言え、親戚がオーナーとして運営している物件の一室。
かなりの格安で借りることができ、一人用としてはもったいないくらい充分な広さ。

必要な家具類まで揃えてくれたので、実費はそれほど掛かっていません。(運送代くらい)

彼らも同じ建物の中に居住しているので
週に何度かは夕食を共にしています。



そして・・・引っ越し祝いとして掃除機のルンバを頂きました!
家に帰るとコイツが何故か近寄ってきます・・・
写真は後日。



キプロスとトルコに住んだ経験から
いつかは「海(港)のある町」に住むのが夢でした。

バルコニーが付いており、ここからは「みなとみらい地区・横浜港」を一望できます。
夏には花火大会もあるそうなので今から楽しみです!

駅からは少し離れていますが、
騒音が少ない所で大変快適に過ごしています。

みなとみらい地区まで15分!
横浜中華街まで20分!



横浜は今まで物理的にも心理的にも遠い所でしたが、
異国情緒の漂う町で、すっかり気に入りました。

これから横浜を発見して行きたいと思います。

これをお読みの皆様方、
近くにお立ち寄りの際は是非お越しください。





































もうお分かりかもしれませんが、以上のネタはウソです。
2日以降に読んだ方も怒らぬように。


昨年のネタはこちら。
http://ausderkneipe.dtiblog.com/blog-entry-522.html
(第638回 今後の日程に大きな変更)


だまされた方、ありがとう!
今後も「ドイツ通信」をよろしく。

第657回 レッツプリキュア!

  • 2012/10/10(水) 20:29:42

Nr.657, Let's PRECURE!

「将来はプリキュアになる」と主張してはばからない姪。

見ると咳をしている。
風邪を引いて医者に寄って来たのだそうだ。

処方された薬を食後に飲まないといけないが、
「これは苦いからヤダ」と、頑としてはねつける。

「薬を飲まないと治らない。そうしたら運動会に出られないぞ」と脅しても効果なし。



全く誰に似たものか。





そこで一計を案じた。





粉薬の袋には薬剤名が印刷されている。

その書体に似せて「プリキュア」の文字を書き加えた。




いかにもその薬の名前の一部であるかのように。



「この薬、『プリキュア クラリシッド』って言うんだって。
面白い名前だね。飲んでみる?
それとも苦いからやっぱりやめる?」







薬を飲みたそうにこちらを見ている!

こちらを見ている!

こちらを見ている!

こちらを見ている!







よし!釣れた!!







なにやら疑わしそうに目を逸らした!

目を逸らした!

目を逸らした!

目を逸らした!







失敗。







結局、デザートに混ぜて騙しながら飲ませたのでした。

第656回 新しい街へ

  • 2012/10/04(木) 22:53:29

Nr.656, Zur neuen Stadt

スロヴァキア編コシツェ


さて、このブログの存在も忘れられかけていると思います。


2011年1月13日、
スロヴァキア中部・バンスカー・ビストリツァ(ドイツ名:ノイゾール(Neusohl)から
列車で東部の要衝コシツェに向かいます。




途中、高原地帯を通り、



小さな町を抜けます。


吹雪にもなりました。



コシツェ(Košice)。ドイツ名:カッシャウ(Kaschau)。


古くは13世紀からドイツ人が住み、
地理的・歴史的にはハンガリーにも近く、町のあちこちにそれらの遺構を目にします。



前回、8年前の旅でもこの町に寄りましたが、
その時はポーランドから南下しタトラ山脈を抜けて来ました。

あれはスピシュ城が冬季休業に入る直前、サマータイムが終わる時期でした。
まだユーロ導入前でスロヴァキア・コルナが大変安かったことを思い出します。


その時も問題となったのが「宿」。
他の町では簡単に見つかる手頃な宿がこの町ではなかなか見つからなく、
高めの値段で妥協。

そんな記憶があったので、今回は事前に調査済み。



コシツェ駅



構内にドイツ系スーパーが入り、大変便利になりました



市内にはいくつか手頃なホステルがあるそうですが、
駅からだいぶ遠い。


少し高くても便利な所が良いと思って調べたら・・・

ありました。

ネット予約はできないので飛び込みすることにしました。


それがこちらの「ZSRウビュトヴナ」。



駅の真横にあるバスターミナルの目の前。
「UBYTOVŇA ŽELEZNÍC」とも書いてあります。
http://www.kosice.sk/clanok.asp?file=hotely_uk.htm#hostels2


事前に調べなかったらここが宿ということすらも分からなかったでしょう。

なぜなら外観には
スロヴァキア語で「Turistická ubytovňa」(ツーリストホステル)と小さい表示があるのみで
HOTELともHOSTELとも書いていないからです。

写真で見た時はくすんだ灰色の外壁が印象的でしたが、
実物は塗装もし直され、きれいなオレンジ色に輝いておりました。

暖房や温水シャワーはバッチリですが、冷蔵庫もTVもWIFIもありません。
一泊11ユーロ。


ビールや朝食のハムやチーズは夜のうちに窓の外で冷やしておいて、
地階のコーヒーベンダーで30セントのモーニングコーヒー。

旅をしている感じが出ます。


こちらを参考にしました。


バスターミナルを見下ろすホステルからの眺め

第655回 避暑 in 水上温泉 4

  • 2012/09/28(金) 20:50:30

Nr.655, Die Sommerfrische in Minakami 4

赤谷湖の花火を見た翌日は沼田市の玉原ラベンダーパークへ。

以前、スキーで来たことはあるものの、
ここでラベンダーを見たことはまだはありません。

ラベンダーの時期も終わりを迎え、
学校の夏休みもそろそろ終わり、更に週末とあって家族連れが多く来ていました。



ラベンダーよりもサルビアが見頃



スキー場だけにゲレンデの斜面を生かした眺めが乙



ゲレンデを登っていく。隣にはリフトも通っている



ラベンダーの茂みからは強い香りが



なかなか思い入れのある花です



約1ヶ月に渡った水上での避暑もこれで終わり。

友人の車に同乗して帰って来ました。