第549回 トルコの物価について

  • 2011/02/07(月) 18:35:44

Nr.549, Preise in der Türkei

トルコへ長期・短期で滞在する方の参考に。
(いずれもスーパーや市場での『超』底値)

日本の物価と比べたらかなり安いですが
それでも現地の人にとっては高いと思います。

特徴として言えるのは、生鮮食品が安いことでしょう。
ただし、季節物は時期を外すと一気に値段が上がります。(特にトマト・キュウリ)

(1リラ、約52円)

牛乳 1リットル 1,20リラ
水 1,5リットル 0,40リラ
コカコーラ 2.5リットル 2,35リラ
トルコビール Efes 500ml×4本 8.80リラ
トルコワイン(ボトル)0,75リットル 7リラ

ジュース 1リットル 1,45リラ
ヨーグルト 1kg 2,70リラ
オリーブオイル 0,5リットル 6リラ
板チョコ 80g 1リラ
ニンジン 1kg 0,70リラ

トマト 1kg 1リラ
キュウリ 1kg 1リラ
長ネギ 1kg 1,50リラ
ホウレンソウ 1kg 1,50リラ
ジャガイモ 1kg 0,70リラ

タマネギ 1kg 0,85リラ
リンゴ 1kg 1,30リラ
マンダリン 1kg 0,75-2リラ
バナナ 1kg 2リラ
パン 300g 0,85リラ

米 1kg 2リラ
パスタ 500g 0,55リラ
小麦粉 1kg 1,20リラ
鶏卵 10個 1,50-2リラ
チーズ 1kg 9,95リラ

バター 200g 3,50リラ
鶏肉(ブロイラー) 1羽 7リラ
鶏肉(手羽先) 1kg 12リラ
鶏肉 1kg 8,50リラ
豚肉 (イスラム圏のため標本なし)

キッコ−マン醤油 250ml 7リラ
アイスクリーム 2リットル 5リラ
ヌテラ 350g 4,95リラ
インスタントコーヒー(ネスカフェゴールド) 100g 6,75リラ

公共交通機関(近距離1回の利用) 1,75リラ
トイレットペーパー 16ロール 4,95リラ
散髪 10リラ

第548回 トルコ通信 トルコは今日も猫だった

  • 2011/01/25(火) 23:49:48

Nr.548, Türkei war heute auch Kätzchen

近くの駅の待合室に捨て猫がおりました。




正確には住んでいるといってもいいかもしれません。


母猫か



興味津々



きょうだいネコ?



だれかがエサをやっているようです

第547回 トルコ通信 ギリシャの面影

  • 2011/01/24(月) 20:56:22

Nr.547, Spuren des Griechen

ビュユック島のローマン・カトリック墓地。


名前も分からない。



イスラム教徒が圧倒的に多いトルコでは
キリスト教徒の墓地は省みられることがないのか荒れ放題。




特にこの墓地は坂に面していて
雨のせいか土砂が流れ去っている。




つまり、墓所が損壊すると中から土砂が流れ出し、




埋葬されている遺骨が露見します。




周辺には写真に収めきれないほど
散乱していました。


もはや誰のものか分からない遺骨を拾って置いたのでしょう。




ビュユック島の近くにあるブルガス島にはギリシア人のコミュニティーがあるという。




昔はこの島にもギリシア人が多くいたのだろう。




ギリシア・トルコ間の戦争、希土戦争(1922年終結)後に結ばれたローザンヌ条約により、
両国間で住民交換が行われる。

第546回 トルコ通信 侵略!ネコ娘

  • 2011/01/23(日) 20:39:28

Nr.546, Invasion! Katzenmädchen

イスタンブールの海に浮かぶビュユック島。

ここにはイスタンブール中心部でよりも、
そしてキプロスでよりも多くのネコを見かけた。


路地を覗くたびに2匹くらい見つかる勘定。

まさに猫好きにはたまらない地上の楽園。
そして恐らくネコたちにとっても平和な島。



野良猫が現れた!



むちゅうぅぅぅ



伴侶になった!



ネコに覗かれている!



出迎えを受ける!



友達を待っている!



待ちくたびれてしまった!



井戸端会議が始まった!



奥さん、今日はニンジンが安いよ!



あら、それじゃ買っていこうかしら。



てことで。

第545回 トルコ通信 岬めぐり

  • 2011/01/23(日) 00:00:29

Nr.545, Ums Kap herum

イスタンブールからエーゲ海に出る途中にあるマルマラ海

そこに浮かぶプリンスィズ諸島へ、フェリーに乗って行ってきました。



約1時間45分の航海。

着いたのは最奥。諸島中で最大の島、ビュユック島

面積5,4 km²、人口7000人強の小さな島。



フェリーを降りると道路の両側に店が並び、
付近は賑わっています。




島を巡るために馬車を雇う人や、フェリーを待つまでお茶をする人。


町の喧騒とはかけ離れた静かな所で、車は緊急車両以外にはなく、
島内の主な交通手段は馬車です。




島には集合住宅が少なく、
富豪の別荘ともいえるほど立派で大きな家が多い。

また手入れも行き届いています。


静かな道路



貸し自転車で島を一周する団体もかなり見かけました。


隣のヘイベリ島を望む。



奥にはイスタンブールの旧市街が見える



島の地形は起伏に富み、週末のウォーキングには最適かもしれません。


夏は賑わう(?)海水浴場



ソ連のトロツキーが数年この島に亡命していたそうです。
へー。

何もすることがないでしょうね。