第613回 イギリスのホステルレビュー

  • 2012/01/05(木) 20:00:32

Nr.613, Hostelreview in Großbritanien

イギリス編


カーディフ
Bunkhouse Hostel

Breakfast ends at 9a.m.!! Too early. You CAN'T bring any food and drink into the room. BUT there is NO kitchen and storage space for food. The reception houses bar. It's too loud every time. I don't recommend this hostel for those who wants to stay in calm surroundings.



バース
Bath YMCA

All drinks (coffee, tea, juice and so on) by breakfast are charged(except milk), e.g. coffee 1.10 pound per cup. Using Baggage room costs one pound!! This is my first experience to be charged for them! Unbelievable!



バース
St. Christopher's Inn

There are many steps in the premises. So, you can fall down very easily. There is no shower hose, and water temperature isn't changeable. It is too hot!! Springs of the bed may make you tired. Discount for beer and drinks is good.



ロンドン
Smart Russell Square

Using a locker in the room is charged, 1,50 pound per day!! These premises is complicated and like a labyrinth. You will lost your way to your room. The room seems a Japanese capsule hotel. There are really many people all the time in the dining room. The bathroom is large.



ロンドン
Journeys King's Cross Hostel

The wall in the kitchen is fresh red. It made me annoyed. Free WiFi is very slowly. It was unuseful. Breakfast is free, it's good.



ロンドン
No.8 Hostel London

Beds are old, and pained me.



カンタベリー
YHA Canterbury

Room is large and less number of the beds there than normal. You can use enough spaces. There is no free internet. You have to pay for it. Using a coin operated locker is charged. This hostel is closed from 10-17. During this time you cannot enter the room at your first day because you don't still have a key, only kitchen is available. You cannot bring alcohol you bought outside. Only alcohol purchased at the reception can be consumed in this hostel.

第612回 動物たちと

  • 2012/01/05(木) 19:44:03

Nr.612, Mit den Tieren

イギリス編


ホームズ博物館のあるベーカー街から続くリージェンツ・パーク

散策には持ってこい。


人の良さそうなおじさんが鳥たちにエサをやっていました。


この後、白鳥から手を噛まれていたけど。


孤高な鳥。「エサ?そんなの関係ねえ!」



芝生の中、何かがモソモソ動いていたのでよく見てみると。。。


リスです



恐る恐る足元まで近寄って来ました



何というかとてもダイレクト



ロンドンに来たなと実感させるような街並み(*個人差があります)

第610回 博物館再び

  • 2012/01/02(月) 22:39:54

Nr.610, Ein Museum wieder

イギリス編


ロンドンで有名な博物館といえば大英博物館



こちらは特に考古学的な収蔵品が多い。


エジプトやアッシリアからの発掘品の多さが目を引き、
展示室をあちらこちら駆けずり回ることに。。



特にアッシリア出土の「ライオン狩り」のフリーズは絶品で
全長は何メートルになるのか分からないほどに展示室いっぱいに広がっています。

アッシュールバニパル王とその家臣らによるライオン狩り(B.C. 645-635)





保存状態の良好さもさることながら非常にアーティスティックな仕上げ具合で
狩りの光景が生き生きと目の前に浮かんできます。



アテネのパルテノン神殿よりフリーズ(ごくごく一部)


ベルリン、ペルガモン博物館所蔵の「ゼウスの大祭壇」を思わせる。




その他の収蔵品から

中米文明から。なんでしょう?



蛇でした



モアイさんもこんにちは



16世紀のナイジェリアに菊の御紋が!?



押収した武器で作られたアート作品



「えの素」を思い出した(アッシリア、紀元前9世紀)「Crossising a river」



これは一体・・・




自然史博物館もそうでしたが、この大英博物館も入場無料。

寄付を募ってはいるものの、基本的に無料で入れるのは何と言ってもありがたい。


とても一日で全て回れる大きさではなく、
都合4度も訪れました(開館から閉館までではないけれど)。

それでもまだまだ、まだまだ・・・・見きれないので
またいつか行かねば。

第609回 ワトスン君!灰色の脳細胞を働かせ給え!

  • 2012/01/01(日) 16:45:03

Nr.609, Watson! Lass deine kleinen grauen Zellen beschäftigen!

イギリス編


わたしの中でイギリスといえば、クリスティーとホームズ。
(作家の名前と、作品に登場する人物ですが)


そしてロンドンといえばホームズのホームグラウンド。

そこでベーカー街へ。


地下鉄Baker Street駅を降りると、壁のタイルには色とりどりのホームズが沢山!



鹿撃ち帽をかぶり、パイプをくわえたお馴染みの格好でこちらを観察しています。



ミニホームズも



駅を出ると周囲にはホームズの名を冠した看板や店ばかり



普通のアパート風の建物の1階にチケット売り場兼ショップ、2階から上がホームズ博物館




作品で叙述されている名探偵の住まいを再現しています





撮影は自由で、ヴィクトリア朝風の(コスプレをした)メイドさんに
写真を撮ってもらうことも出来ます。


作品に登場したシーンも



唇のねじれた男



もちろんワトスン博士の部屋も。

博物館というにはちと狭いのが難点ですが
開館と同時に行けばゆっくりと見学できるでしょう。

第608回 自然の神秘

  • 2012/01/01(日) 15:33:13

Nr.608, Das Mysterium der Natur

イギリス編


ドイツ通信が・・・




ロンドンで・・・





始祖鳥に出会った!!






さて始祖鳥を知ったのは間違いなくドラえもんのおかげです。

化石を作り出す機械をドラえもんが出す話。


その前段としてドラえもんによる化石の説明があったように思う。
そこに登場した始祖鳥(Archaeopteryx)



それ以来、わたしの頭の中から始祖鳥が離れることはありませんでした。

調べて分かったのは、
始祖鳥の化石を収蔵している博物館がヨーロッパに何箇所かあるとのこと。



ロンドンで期待していたのは、その中でも特に有名な一品を有する自然史博物館



恐ろしく大きな博物館の中の一角にあまり目立つこと無くそれはあった。


大満足!


この博物館はとにかく巨大で、都合2回訪れて全ての展示室を見学終了。


火山噴火や、神戸の地震、剥製やら隕石やらの展示もあり、
とにかく「自然」について網羅しています。


恐竜のコーナーは特に子供連れに人気で、なかなか前に進めない。



古代生物の化石はもちろん剥製・標本も揃っています。


自然史博物館外観



言わずと知れたダーウィン先生



どこから見ていいか迷ってしまう



彫刻も凝っている



特に目を引いた収蔵品を幾つか紹介します。


真珠貝の中に取り込まれてしまった魚


ドラえもんの中ではスネオが真珠貝にはさまれて真珠になった話もあったな。


首長竜


「のび太の恐竜」を思い出す。


わたしの好きなアンモナイト


うまく螺旋を巻けない、
絶滅寸前のいわゆる「異常巻アンモナイト(と考えられていたもの)」はありませんでした。