第606回 アイスランドのホステルレビュー

  • 2011/12/30(金) 17:35:37

Nr.606, Hostelreview in Island

アイスランド編


レイキャヴィーク
KEX Hostel

Bathrooms are black. Unpleasant. There are unseparated shower room and private shower room you can choose.



レイキャヴィーク
Reykjavik Backpackers

The music of the bar located next door invades easily. It would be very loud, depending on the room. The kitchen is small. Only one table and five chairs. Staff are friendly and always helpful, but the reception closes at 23.



アークレイリ
Guesthouse Akureyri

It looks a quite normal hotel. But the room contains no bathroom and toilette, they are in the same floor of the room. On the top floor there is a large kitchen. Free Wifi is available. Located in the city centre. You have to go to "Hotel Akureyri" once to check in because it manages this "Guesthouse Akureyri".

第605回 レイキャヴィークで見つけた色々なモノ

  • 2011/12/26(月) 23:06:48

Nr.605, Was ich in Reykjavik ansah.

アイスランド編


クマ。モフモフです



ホテル・ビョーク。アイスランド語では「カバノキ」だそうだ



寿司屋オープンします



ベルリン熊。特に姉妹都市というわけではなさそうだが



以前にも書いたハットルグリムス教会。この前で年越しカウントダウンをするんだろうか。
そのまま発射してしまいそう



はくちょうにかこまれてしまった!にげられない!



アイスランドアート



アイスランドと云えばもちろんバイキング

第604回 一軒の家

  • 2011/12/26(月) 22:05:45

Nr.604, Ein Haus

アイスランド編


さて、そろそろアイスランド紀も終わらせないと。


レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が行った歴史的な「レイキャヴィーク会談(1986年)」。

冷戦の終結に向けた一里塚となった
その会談場所がレイキャヴィーク市内の海岸沿いにひっそりと立っています。




ホフディ・ハウス(Höfði)



あまりに小さすぎて指摘されないと見落としてしまいそうなほど。

車寄せの付いた立派な建物は、
フランスやイギリスの外交的な建物として使われたり、詩人が住んだりし、
第二次大戦後はレイキャヴィーク市が購入。

ウィンストン・チャーチルやマレーネ・ディートリヒが訪れたこともあるのだそう。




記念碑はアイスランド語・英語・ロシア語の三ヶ国語でそれぞれ種類の違う石に刻まれています。



内部は見学できず。

第603回 とある氷島の露天温泉

  • 2011/12/08(木) 19:14:04

Nr.603, Ein gewisses isländisches Thermalbad

アイスランド編



          
http://to-a.ru/




ここもアイスランドに来る人なら、まず間違いなく訪れるであろう場所。

ブルーラグーン


写真で見ると大変大きく、地平の向こうまで泳いで行けそうですが
そんなことはない。


夕方になって晴れてきたので、今度こそオーロラを。

しかも湯に浸かりながら眺める!



往復のバス(入場券込み)はReykjavik Excursionsにて。

乗客はわたし一人。



これは満天の星空とオーロラを独り占め?



という野心を持って来たものの
近付くにつれて暴風雨になってきた。


風の吹きつける溶岩台地に木は生えず、
広野を行くバスは左右に揺られっぱなし。


バス停からブルーラグーンの入り口までは、浅間山の鬼押出しのような通路を通って行く



着いた頃には横殴りの雨で、よろけながら入り口に到着。



中はリゾートホテルっぽい。



入場料は大人30ユーロ!



ロッカーの鍵にも買い物の精算にも使えるアームバンドを渡され
水着に着替えて、プールに出る!

ますます強くなった風は遮るもののないプールを翻弄しては去っていく。



実はこのブルーラグーン。
海水が3分の2ほど混じっていて、意外と塩辛い。

そんな「半」海水が風に舞って顔を襲う。
波を被らないように水面から体を上げると今度は寒い。

死海でもそうですが、
体に傷がある人は行っちゃ駄目ですよ。


あちこちに置いてある木箱の中には
マッサージにも使う泥状のシリカが入っており、勝手に塗りたくっても良い。


水深は最大で1,2mほど。
水底には細かく砕けた黒い火山岩が広がっていて、歩くとジャリジャリする。


時々、比較的高い温度の温水の塊が漂ってきて非常に温かいが
普段は40度以下のぬるい温水なので
風の勢いもあっていささか寒い。

帰りのバスの時刻を考えて、3時間ほどの滞在を考えていたものの
1時間と少しでギブアップ。

こんな天気じゃオーロラはおろか月すら見えない。



とにかく、今回の旅での3つの目的地のうち一つを制覇。


天気をよく見てから行きましょう。

第602回 まだ届かぬ光

  • 2011/12/07(水) 19:41:39

Nr.602, Das noch nicht erreichte Licht

アイスランド編

アイスランドで忘れてはならないのがオーロラ。


季節は冬。
これは期待値大。



アイスランドに来た理由の半分はオーロラを見るためのようなもの。

いくらレイキャヴィークが小さいとはいえ、
照明が多く弱い光のオーロラを見るには適していません。

海岸通り





この日の夜、空は澄んでオーロラが見えそうだというので参加したのは、
ゴールデン・サークルツアーの後。


オーロアツアーは午後7時、ホステルからピックアップ。


8時に出発したほぼ満席のバスは一路、田舎道へ。

山々も近くなり、周囲に人家は消え星の瞬きしか見えなくなります。
車内の電灯はもちろん完全消灯。


オーロアはもう出たかどうか目を凝らすも、明るい月以外は何も見えず。

終いには雲がかかってきて、目的地に着いた頃には全天の9割方が曇り。

どこでもこんな天気だろうと思っていたら、別の場所に移動。



なんと少しずつ晴れてきた!

着いたのは野外に噴き出す温泉。



ここでバスから降りてひたすらオーロラの出現を待ちます。




寒いので温泉の湯気が当たるくらいの位置で暖まる。強い硫黄臭もかぐわしくなる



晴れてはきたものの、待てども暮らせども・・・



月が明るすぎるせいではないらしい



あやしいかげがあわられた!
あやしいかげがあわられた!









というわけでオーロラ残念!!