ドイツ通信 第218回 聖バルトロモイス教会墓地(ベルリン)

  • 2008/06/30(月) 18:00:38

Nr.218, St. Bartholomäus Kirchhof(Berlin)

無性に静けさの中に身を置きたかったので、
近所の墓地までひとっ走りしてきた。

冬、暖房が必要だった時は燃料用に松ぼっくりを頂いていた墓地である。

墓の掃除をする人が1人いた。散歩中の人もごくまばらにいる。

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ドイツ通信 第217回 レーシック、その後

  • 2008/06/29(日) 16:12:10

Nr.217, Nach der Lasik-Operation

ブダペストでレーシックを受けて快適な生活を送っています。
(手術については「ドイツ通信 第193回 新世界より」を参照)

もはや近眼でなくなったわけですが、
メガネなしで何が良いかといってまずメガネを拭く手間がいらない。




これは結構ばかにできないもので、
梅雨時、電車やバスに乗ると眼鏡がすぐ曇る。
冬も同じ。暖房の効いた空間に入ると突如曇りが発生する。

更に小雨の時には、
細かい雨粒がレンズについて自転車に乗るのがあぶない。

歩いていても、レンズに雨粒が付かないように、身をかがめて歩いてしまう。
なんで雨に対してこんなに卑屈でいなけりゃならんのだ!

野菜炒めをすると、浮遊した油粒がこびりつく。
こうなったら洗剤で洗浄しないといけない。

メガネなし生活の利点はまだまだある。

風呂でよく見える!(何が?)
ほこりが付かない!(メガネを拭くと静電気でほこりが付く)
旅行の時ケースがいらない!(よく忘れる)
汗や脂でメガネがずり落ちない!
双眼鏡を覗ける!(メガネにゴムの跡や脂が付かない)
サングラスを掛けられる!(メガネと同時はムリ)
ボールが怖くない!(フレームに当たると曲がる)
子供が怖くない!(子供はメガネに手を伸ばす)
視力の落ちる速度が下がる!(メガネだと視力が落ちやすい)
ステレオタイプの日本人でなくなる!(メガネを掛けて、カメラをぶら下げて・・・)
もちろんコンタクトレンズをする手間もなくなる!


反面メガネをしなくなったことで不利なことは・・・、
知的に見えない!(元からか・・・)
いすれ老眼になる。。。

ドイツ通信 第216回 真夏のクリスマス

  • 2008/06/28(土) 14:41:24

Nr.216, Weihnachten im Hochsommer

去年のクリスマスの頃いくつか日記を書いたが、
この時期になってクリスマスツリーを発見するとは!

完全に枯れて、変わり果てた姿で発見されたそれは気味が悪い、、、
というより見事に全身茶色になっていた。




クリスマスが終わって年が明けて少しすると、
あちこちの家からツリーが追い出されるかのように道端に転がっているのだけれど、
こんな柵の向こうに捨ててしまうとは。
ゴミ回収が大変じゃないか。


ドイツ通信 第215回 落書き

  • 2008/06/27(金) 17:06:48

Nr.215, Beschmierung

今はわずかに残る「ベルリンの壁」にもかなりの数の落書きがある。

もともとは半ば落書きから始まったベルリンの壁にあるアーティストたちの絵だが、
今は文化財として保護の対象となっている。

歩道に沿って長くそびえ立つ壁は、今や監視されていないので落書きの対象になりやすい。

昔と比べると日本人は落書きをあまりしなくなった(らしい)が、
壁をよく見ると日本語も多い。

ここに住むベルリン人として、自分の町が汚されているようで憤りを覚える。

ベルリンの壁の絵について純粋に書きたかったのだが、
時事的なことがニュースになっていたので書いてみた。


ベルリンの壁(現:イーストサイドギャラリー)始点


ブレジネフとホーネッカーのキス


ベルリンの壁の高さを人間と比較する


よく見れば元の絵と落書きの違いが分かる


日本がテーマの絵もある


日本語による落書き例


日本語による落書き例


日本語による落書き例


バックパッカー?


同じ人物によるもの


東西ベルリンと南北朝鮮をいいたいらしい


壁が開いた日と、トラバントがモチーフ


落書きがかなり目立つ





ドイツ通信 第214回 疲れた体に危険な味

  • 2008/06/26(木) 22:44:47

Nr.214, Reizender Geschmack für den erschöpften Körper

今日は、友人のところに本を借りに行ったり、
その足で、別の友人宅から自転車を引き取りに行って、
1時間掛けて一度家まで戻って、
もう一度町なかまで出て本棚と収納箱を取ってきた。
Heute lieh ich ein Buch von einem Freund von mir. Direkt danach holte ich ein Fahrrad von einer Freundin von mir ab und fuhr nach Hause auf eine Stunde. Direkt nach dem Rückkehr ging ich in die Stadtmitte, um ein Bücherregal und eine Kiste zu erhalten.


暑いのでリンゴジュースを出してもらったり、オレンジジュースをもらったり。
家庭訪問している先生の心境でした。

家に帰ったら、掃除機の袋が爆発して大騒ぎ。
Weil es sehr heiß war, wurde mir Apfelsaft und Orangensaft serviert. Ich fühlte mich wie Lehrer, der gerade das Haus meiner Schüler besucht. Zu Hause kam es zu Explosion des Beutels vom Staubsauger.


疲れてまともなものを食べる気がしません。


だ・か・ら、


夕飯はカレーヴルスト(カレーソーセージ)を作った。
Wegen der Müdigkeit hatte ich keine Lust, etwas Richtiges zu essen. Deshalb kochte ich selbst die Currywurst mit Pommes fürs Abendbrot.


写真は前回作ったときのもの


店で注文するとこんな感じ