ドイツ通信 第305回 2008年10大ニュース

  • 2008/12/31(水) 19:58:46

Nr.305, (meine) 10 wichtigen Nachrichten im Jahr 2008

今年も10大ニュースを拾ってみます。

第1位 レーシック手術を受ける。
  友人に紹介されたブダペストのクリニックにて。
  メガネの世界を抜け、新しい世界のドアを開けました。初夏のハンガリーが美しかった。

第2位 プラクティクムを始める。
  ひょんなことから巡り合った仕事の話。
  しかし契約期限満了を待たずに終了。これが大変心残り。

第3位 叔父になる。
  3月に生まれた姪にはまだ会っていません。

第4位 ブログを開始する。
  「めんどくさそう」と敬遠していたブログに手を出し始めた。
  いつもご覧になっている方には感謝。

第5位 友人が多く出来る。
  mixiに負うところがかなりあります。

第6位 初のウクライナ旅行。
  旧ソ連に足を踏み入れるのは4年ぶり2度目。
  かなり寒かったが、ワインが美味かったので好印象。

第7位 ドイツで牛丼を食べる。
  ベルリンに手頃な値段でしっかりした味の牛丼屋がオープンした。
  こういう庶民的な味を待っていた。

第8位 映画「スター・ウォーズ」を初めて観る。
  やっと話が分かった。

第9位 しもやけができる。
  裸足で遊んだわけでも、部屋が寒いわけでもないのに何故?
  痒くてたまらない!3箇所も!(現在進行形)

第10位 なし
  (もう思いつきませんでした)


で、あなたのは?


ちなみに2007年の10大ニュース


2009年も明けました。わたしは日頃から多くの人にお世話になっています。
この場をお借りして感謝を表したいと思います。

あけましておめでとう。そして今年もどうぞよろしくお願いします。

2009年 元旦 ベルリンにて (いや、実はあと3時間ある)

ドイツ通信 第304回 ドロテア教区、市営第2墓地(ベルリン)

  • 2008/12/28(日) 03:29:47

Nr.304, Kirchhof II der Dorotheenstädtischen Gemeinde (Berlin)

この時期、太陽は分厚い雲に遮られてなかなか顔を見せません。

実はこの数日間、体調が思わしくなくずっとうちにいました。
ようやく回復したら、天気も回復して陽が射している!

久しぶりの外出は天気もいいので、墓地へGO!

とっておきの墓地に颯爽と出かけていったら閉まって入れず、写真もありません。
なので、別の墓地をどうぞ。

今も僅かに残るベルリンの壁を訪ねた折に見つけた墓地です。

全景。かなり土地が余っているようでゆったりとしています。


飲み込まれそう


よく剪定された生垣


生垣の中に花壇。


ケーキのような仕上がりの墓地。


材料は、松かさ・・・しか分かりません。


墓石になぜか銀杏


こちらはネコ。

故人のイラストです。


太陽が出現


こっちはライオンとブドウ。バグダッド出身の人でした。
でもイラクにライオンはいないけど?


キリスト教の墓地でアラビア文字は初めて見た。


真ん中の墓石に砲弾が当たった跡があります。
でもそのせいで倒れたわけではないでしょう。


わざと穴を開けた墓石。


貫通しています。

ヨハンナさんはピンク色が好きだったのでしょう。


死者も一緒にクリスマスを祝う。


住宅街のすぐ脇にある墓地で、森もなく、
開放的な墓地でした。

ドイツ通信 第303回 ライターでビール瓶を開ける

  • 2008/12/25(木) 07:22:14

Nr.303, Mit Hilfe des Feuerzeugs Bierflaschen öffen

韓国人はライターでビール瓶のふたを開ける
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=704748&media_id=58

これはドイツ人も盛んにやっています。
わたしはいくらやってもできないので、もう諦めました。

というよりも、瓶の頭部を握ると冷たいし、握ることによって温度が下がる。
また、開ける瞬間に瓶が若干振動するので、余計な泡が発生する、
ので自分ではやりません。

栓抜きで静かに開けるのが性に合っています。

いや、ただ単にわたしがライターを持ち歩かないというのが大きな理由かも?

銘柄によっては
ねじ回し式のキャップ(見た目は普通の王冠と殆ど同じ)を採用しているビールもあるので、
そのときはキュッとひねっておしまい。
これは簡単でいいですね。(トルコのエフェスなど)

日本でも普及すればいいのに、と思ったら
日本は缶ビールが主流でした。

ドイツ通信 第302回 ウクライナ食道楽

  • 2008/12/24(水) 04:09:01

Nr.302, Gourmet in der Ukraine

オデッサは黒海に面する港町。
オデッサの紋章。


ブドウが絡みついたバス停。(町なかです!)


寒いイメージのあるウクライナだが、
黒海に面したオデッサではワインが作られている。
実際この季節(11月)はもうかなり寒いんですけど。。。

フジフィルムの看板。


オデッサの観光場所は少ない。その一つ、国立オデッサ美術館。
知らない作品ばかり。


その傍らで寄り集まるネコ。






キエフへ戻る列車もまた夜行。


キエフ−オデッサを直通する。


ウクライナにもマトリョーシカはある。


オデッサでビールスープというものを頼んだがハズレ。

オデッサワイン。種類は少なかったがこれは当たりだった。
パンにサーモンとイクラを乗せた夕食。うまい!


車両に付いているサモワールでウクライナ・カップラーメンも作りました。

キエフのスーパーでグルジアワインはどこか?と聞くと店員が案内してくれた。
かの名高いグルジアワイン専用の棚があって、選びきれないほどの種類!
さんざん迷ったあげく選んだ一本は文句なしの一品。

次回は、オデッサの夏をビーチとワインで満喫しよう。
いや、グルジア・ビーチがよさそうだ。

ドイツ通信 第301回 オデッサで我々を待っていたものは!

  • 2008/12/23(火) 02:25:02

Nr.301, Was in Odessa auf uns wartete!

またウクライナに戻ります。

黒海に面する港町オデッサ。
オデッサ港をフェリーで南下して、黒海を縦断するとトルコ北部やイスタンブールに着きます。

夜行列車でオデッサ着。


おでっさ〜。


そこに居たのはなぜか新幹線でした。100系に極似


夜行列車にあったアメニティグッズもなぜか新幹線。こちらは0系に激似




オデッサといえば、ポチョムキン。エイゼンシュテインの映画で有名なあの階段。
実際行ってみると思ったより小さかった。


港を背にして階段。右下には中古車業者が店を構えている。


港をブラブラした後、階段脇のケーブルカーで戻る。


オデッサには、「愛の橋」というものがあった。
愛し合う2人の名前を書いた南京錠を吊るしていく。


こんな感じで固い愛を確かめ合う。


錠前に彫りを施したものも多い。共同作業ですか?


溶接加工。かなり気合が入っている。しかもデカイ。


気になる一品。