第553回 ベルリンで味わう

  • 2011/02/12(土) 23:39:57

Nr.553, Schmecken in Berlin




Gedenkstätte Deutscher Widerstand(ドイツ抵抗史記念館)が入る
国防省の周辺は大使館街となっていて、
日本大使館も程近いところにあります。


建物を一つ離れたところがエジプト大使館でした。



時期が時期だけに、デモが行われておりました。


先に政変があったチュニジアの国旗も見える





この後向かったのは、ベルリン名物のカレーソーセージ屋。

U-Bahn Eberswalder Straße高架下にある、ベルリンでも指折りの店です。


ところがいざ行ってみると、工事現場となっていて何もない。

そんな、楽しみにしていたのに・・・
いつもはマレーネ・ディートリッヒの絵が迎えてくれたのに・・・





いや、しかし新装工事や高架工事のために移動しているのかもしれない。

周囲をよく見回してみると・・・





あった、ありました。




再開発工事やなんちゃらで、移動していたのでした。

Konopkes Imbiss mit Behelfsverkauf

http://www.flickr.com/photos/30482855@N04/5358785773/


注文するのは当然Curry Wurst(mit Pommes)とビール



やっぱり、うめ〜!!



カレーソーセージ博物館にも行ってみたいんですが、
入場料が高いので、ま、いいかなと思っています。

第552回 ベルリンで歴史を知る

  • 2011/02/12(土) 23:10:25

Nr.552, Geschichte erkennen in Berlin

たった一日のベルリン滞在中、
実は今まで一度も行ったことのない博物館に足を踏み入れてみました。

Gedenkstätte Deutscher Widerstand(ドイツ抵抗史記念館)



http://de.wikipedia.org/wiki/Gedenkst%C3%A4tte_Deutscher_Widerstand

http://www.gdw-berlin.de/

ティーアガルテンの南側に位置するシュタウフェンベルクシュトラーセにあり、
国防省の建物の一部が記念館として割り当てられています。

とりわけ、ナチスに抵抗した人々を偲び後世に伝えるための展示となっていて、
ドイツにある他の博物館と同じように詳細に渡って解説がなされています。

活動の内容・公文書・印刷物・人となり・写真など。

つぶさに見ていたら一日かかっても見終わらない。




来館者は少なかったものの、高校生くらいの団体が引率されて見学に来ていました。

入場無料なので、ナチスに対抗したドイツの闘士に関心がある人は
数度に渡って足を運んでみては如何でしょうか。





ヒトラー「マイン・カンプフ(我が闘争)」

第551回 新しい町へ

  • 2011/02/12(土) 22:41:30

Nr.551, In eine neue Stadt

イスタンブールを経ち、アイルランドはダブリンに行くことにしました。

ヨーロッパの端から端への移動です。

陸路ではかなりの時間と出費が予想されたので
飛行機を使うことに。(普通はそうですよね)

イギリス行きの便は多いものの、
アイルランドとなると、必ずどこかでの乗換えが必要となる。

ヨーロッパ各地の都市を経由する便を探しているうちに
アムステルダム、リガ、ブダペスト、ミラノなどの候補が上がりました。

更に探すうちに発見したのは、偶然にも古巣のベルリンでの乗り換え。

乗り換え便まで一日の余裕があったので、
ベルリンで幾人かの友人たちと束の間の再会。

最近は雪のためにイギリスや北欧でも飛行機の遅延・キャンセルがあったので、
念のため一日の余裕を取っておいたのです。

アイルランドからベルリンまでの便は幾つかあるので、
ダブリンに滞在しているうちに一度は行くこともありましょう。