第567回 春の公園で

  • 2011/04/30(土) 19:43:14

Nr.567, Im Frühlingspark

アイルランド編


暖かくなって、ホステルに近い公園には散歩がてら日光浴に来る人があります。




朝晩は寒いものの、さすがに日中はコートもいらなくなりました。
但し、風が吹くとフリースでも涼しくなります。


池には鳥たちが羽を休めに来る



久しぶりに見たネコ




犬のフンに関する注意書き


「business」なんて表現をするのか。

「小用」は何と言うのだろう。


では、これからは「『ビジネス』をする個室」を「エクゼクティブルーム」と呼ぼう。

そして「エクゼクティブ・ディシジョン」は、
学校のトイレの個室に入ろうかと悩む小学生男子の悲哀あふれる物語。



こちらは、アイルランド語のみの表示


全く読めません。

第566回 ロイヤルウェディング

  • 2011/04/29(金) 21:31:31

Nr.566, Königliche Hochzeit

アイルランド編


イギリスではロイヤルウェディングがありました。


イギリスと因縁浅からぬアイルランドでも、新聞スタンドにはこの通り。






来月にはエリザベス女王のアイルランド訪問が控えています。

こちらは、こういう反応もあります


反対派もいれば、その反対派もいるようで。

第565回 外国人敵視

  • 2011/04/25(月) 18:17:17

Nr.565, Ausländerfeindschaft

アイルランド編


イースターの月曜日。

スーパーへ食材を買いに行こうと道を歩いていたら
背中の方で教会の壁に何かが当たる乾いた音がした。

振り向きざまに見たのは、道向かいに溜まっている子供たち。
そちらに顔をやると、白い雲間から黒い物体が真っ直ぐにこちらに飛んで来るのが見えた。



それは、


石だった。



すんでのところでかわすと、
向こうでは子供たちが笑っている。

10歳くらいの男女が4,5人。


外国人排斥か。


車の往来が激しくなければ駆け寄ってぶん殴っただろう。


そういえば直前に
この子供たちの近くを通りかかった中年女性が彼らから罵声を浴びせられていた。
何があったのかと思っていたが、移民であったかもしれない。
確証はないが。


こちらで知り合った日本人は、
夜、ブラジル人の友人と歩いていたらティーンエージャーの娘どもに囲まれて
そのブラジル人は殴られて血まみれになったそうだ。



わたしが今回遭遇したのは、車の交通が多い白昼の往来。

彼らに怒りを覚えるのは当然だが、
人間生来の凶暴性をコントロールできていない彼らの両親によるしつけ、
また、それを看過しているアイルランドの社会環境を思うと悲しくなってくる。



一言言えるのは、ダブリンはベルリンやイスタンブールより
おそらく二段階ほど危険だろうということ。

道路のゴミがなかなか片付けられないのは、治安が悪いサインだと思っている。
ダブリンの街ははそれに該当するのだ。

第564回 幸せなら手を洗おう

  • 2011/04/13(水) 21:04:19

Nr.564, Wenn du glücklich bist, wasch deine Hände

アイルランド編


わたしの歯磨き時間が長いのは、とうに知れていることだと思います。

ホステルの洗面所で歯を磨いていると、トイレに用を足しに来る人がある。

しかし中には用を足した後、全く手を洗わずに出て行く人があり、
とても「衛生的」とは思えません。

女性よりも圧倒的に男性に多い。




夜間や早朝のフライトの時、早めに空港に行って夜を空港で過ごすことがあります。

必然的に歯を磨くことになりますが、
そんな時、やはり何人もの利用客がトイレにやって来ては用を足して
「手を洗わずに」出ていく・・・


もしくは洗った手をズボンで拭く人もあり。


あれはなんなのだろう。

手を洗う習慣がないだけなのか。ただそれとも面倒くさいのか。


その手で何を触るんだろう。

第563回 静かな週末

  • 2011/04/10(日) 18:42:42

Nr.563, Am stillen Wochenende

アイルランド編


土曜日のダブリンの市場


観光客の入りが多いテンプルバー地区。


野菜や果物、ハチミツやチョコレートの店がこぢんまりと並びます。




街を闊歩する馬車。


パカパカという音と共に「ニオイ」がやってきます。


こんなところでチェコビールが飲めるのか?