第607回 アイスランドの物価について

  • 2011/12/30(金) 17:39:12

Nr.607, Preise in Island

アイスランド編


アイスランドの物価について

(1 euro、約104円)(1ISK、約0,65円)

牛乳 1リットル 113-169ISK
コカコーラ 500ml 124ISK
安いジュース 500ml 99ISK
ヴァイキングビール 500ml 219ISK
安いビール 500ml 79ISK
ヨーグルト 79ISK
キャビア 170g 529ISK
トマト 1kg 290ISK
バナナ 1kg 499ISK
リンゴ 1kg 380ISK
パスタ 1kg 195ISK
ポテトチップス 150g 299ISK
ヌテラ 400g 699ISK
バウムクーヘン4コ入り 900ISKくらい

ケフラヴィーク国際空港−レイキャヴィーク間のバス(45分) 往復3500ISK
レイキャヴィーク市内バス 350ISK
バーのビール 700ISK
ホットドッグ 300ISK
サンドイッチ2コ入り 609ISK
バケットサンド 529ISK
パックジュース 195ISK
コーヒー(空港内) 330-380ISK
コーヒー+マフィン(町のカフェ) 550ISKくらい
サーバーコーヒー 199ISK
温泉プール入場料 450ISK

ロンドン−レイキャヴィーク往復航空券 212ポンド
レイキャヴィーク−アークレイリ国内線往復航空券 80 euro

ホステル(ドミトリー) 13-15 euro

第606回 アイスランドのホステルレビュー

  • 2011/12/30(金) 17:35:37

Nr.606, Hostelreview in Island

アイスランド編


レイキャヴィーク
KEX Hostel

Bathrooms are black. Unpleasant. There are unseparated shower room and private shower room you can choose.



レイキャヴィーク
Reykjavik Backpackers

The music of the bar located next door invades easily. It would be very loud, depending on the room. The kitchen is small. Only one table and five chairs. Staff are friendly and always helpful, but the reception closes at 23.



アークレイリ
Guesthouse Akureyri

It looks a quite normal hotel. But the room contains no bathroom and toilette, they are in the same floor of the room. On the top floor there is a large kitchen. Free Wifi is available. Located in the city centre. You have to go to "Hotel Akureyri" once to check in because it manages this "Guesthouse Akureyri".

第605回 レイキャヴィークで見つけた色々なモノ

  • 2011/12/26(月) 23:06:48

Nr.605, Was ich in Reykjavik ansah.

アイスランド編


クマ。モフモフです



ホテル・ビョーク。アイスランド語では「カバノキ」だそうだ



寿司屋オープンします



ベルリン熊。特に姉妹都市というわけではなさそうだが



以前にも書いたハットルグリムス教会。この前で年越しカウントダウンをするんだろうか。
そのまま発射してしまいそう



はくちょうにかこまれてしまった!にげられない!



アイスランドアート



アイスランドと云えばもちろんバイキング

第604回 一軒の家

  • 2011/12/26(月) 22:05:45

Nr.604, Ein Haus

アイスランド編


さて、そろそろアイスランド紀も終わらせないと。


レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が行った歴史的な「レイキャヴィーク会談(1986年)」。

冷戦の終結に向けた一里塚となった
その会談場所がレイキャヴィーク市内の海岸沿いにひっそりと立っています。




ホフディ・ハウス(Höfði)



あまりに小さすぎて指摘されないと見落としてしまいそうなほど。

車寄せの付いた立派な建物は、
フランスやイギリスの外交的な建物として使われたり、詩人が住んだりし、
第二次大戦後はレイキャヴィーク市が購入。

ウィンストン・チャーチルやマレーネ・ディートリヒが訪れたこともあるのだそう。




記念碑はアイスランド語・英語・ロシア語の三ヶ国語でそれぞれ種類の違う石に刻まれています。



内部は見学できず。

第603回 とある氷島の露天温泉

  • 2011/12/08(木) 19:14:04

Nr.603, Ein gewisses isländisches Thermalbad

アイスランド編



          
http://to-a.ru/




ここもアイスランドに来る人なら、まず間違いなく訪れるであろう場所。

ブルーラグーン


写真で見ると大変大きく、地平の向こうまで泳いで行けそうですが
そんなことはない。


夕方になって晴れてきたので、今度こそオーロラを。

しかも湯に浸かりながら眺める!



往復のバス(入場券込み)はReykjavik Excursionsにて。

乗客はわたし一人。



これは満天の星空とオーロラを独り占め?



という野心を持って来たものの
近付くにつれて暴風雨になってきた。


風の吹きつける溶岩台地に木は生えず、
広野を行くバスは左右に揺られっぱなし。


バス停からブルーラグーンの入り口までは、浅間山の鬼押出しのような通路を通って行く



着いた頃には横殴りの雨で、よろけながら入り口に到着。



中はリゾートホテルっぽい。



入場料は大人30ユーロ!



ロッカーの鍵にも買い物の精算にも使えるアームバンドを渡され
水着に着替えて、プールに出る!

ますます強くなった風は遮るもののないプールを翻弄しては去っていく。



実はこのブルーラグーン。
海水が3分の2ほど混じっていて、意外と塩辛い。

そんな「半」海水が風に舞って顔を襲う。
波を被らないように水面から体を上げると今度は寒い。

死海でもそうですが、
体に傷がある人は行っちゃ駄目ですよ。


あちこちに置いてある木箱の中には
マッサージにも使う泥状のシリカが入っており、勝手に塗りたくっても良い。


水深は最大で1,2mほど。
水底には細かく砕けた黒い火山岩が広がっていて、歩くとジャリジャリする。


時々、比較的高い温度の温水の塊が漂ってきて非常に温かいが
普段は40度以下のぬるい温水なので
風の勢いもあっていささか寒い。

帰りのバスの時刻を考えて、3時間ほどの滞在を考えていたものの
1時間と少しでギブアップ。

こんな天気じゃオーロラはおろか月すら見えない。



とにかく、今回の旅での3つの目的地のうち一つを制覇。


天気をよく見てから行きましょう。