第641回 ブラティスラヴァ・オン・アイス

  • 2012/04/07(土) 19:09:41

Nr.641, Bratislava auf Eis

スロヴァキア編


ブラティスラヴァの旧市街は車の乗り入れがなく、
安心して散歩ができるようになっています。


その一角には緑の茂る細長い公園。



要に立つのはスロヴァキア国立劇場(Slowakisches Nationaltheater)


非常に美しくライトアップされていました。


丁度その前で移動スケートリンクが営業中。



このようなスケートリンクは割とあちこちの都市で見られ、
この時期、家族や友人同士で訪れるスポットになっているようです。


周囲にはホットワインやソーセージのスタンドが出ていたものの
あまり人気がありませんでした。

第640回 スロヴァキア入国

  • 2012/04/01(日) 20:01:47

Nr.640, Einreise in die Slovakei

スロヴァキア編


チェコ東部、オロモウツ駅を11:06に出発した列車は真っ直ぐ南を目指します。



オロモウツ駅




途中、ブジェツラフ(Břeclav)で乗り換え、
いつの間にかスロヴァキアに入国。

目的地ブラティスラヴァ本駅に着いたのは13:51。(写真は別の日)





ブラティスラヴァは7年半ぶり。


到着初日に繰り出したのは前回来た時に回ったことのない所。
地図を頼りに記憶を探っていく。



そして到着したのがこの教会。

Church of St. Elisabeth。通称「Blue Church」



貧民に尽くした聖エルジェーベトに捧げた教会です。



天気が悪いので色がうまく表現できていませんが
実際にはもっと鮮やかな青色です。



こんな教会がごく普通の住宅地に現れるのはちょっとした驚きです。



座席を始めとして内部もけっこう青い




しばらくスロヴァキア編になります。

第639回 チェコのホステルレビュー

  • 2012/04/01(日) 19:38:07

Nr.639, Hostelreview in Tschechen

チェコ編


プラハ
Sir Toby's Hostel

The bar in the basement has nice atmosphere and good bier provides.
You have access to use a locker under the bed.
This hostel would give you much information about Prag you want to know!
Breakfast is not included in price, but it costs only 115 kronen.




チェスキー・クルムロフ
Hostel 99

Lodated in the city wall, next to the entrance to the old city. Very close to the bus station from Prague, Ceske Budijovice. Loundry costs 200 czk for small basket, 500 czk for big one. It's expensive.




ブルノ
Hostel Fléda

The location is not too away from city centre, by walk about 15 minutes. Bed and heating system are very comfortable.
The kitchen is set for use, but you can only cook something to easy like pasta or rice.
WIFI is available only in the bar where is smoking area. As a Non-smoker I couldn't feel well.




オロモウツ
Poets Corner Hostel

Located a bit away from stain station, but very close to the old centre you should visit.
This hostel looks like quite a normal flat. Staffs are very helpful. You can feel at home. Internet access is very good. Two supermarkets are near the hostel.
Hostel is on 4th floor. But no lift!

第638回 今後の日程に大きな変更

  • 2012/04/01(日) 00:33:34

Nr.638, Große Änderung meiner aufführenden Reise


「ロシアを横断し、中国を旅した後、海路で日本に帰国。5月下旬到着予定。」

というのが当初の日本帰国計画でした。




ところがここにきてこの計画を大きく変更することになりました。




以前、「グレートジャーニー」というテレビ番組企画があり、
アフリカ大陸で生まれた人類がその生活域を
南米まで広げていった道筋を辿るというものでした。



わたしもせっかくロシアを横断するのだから
途中からこのグレートジャーニーを始めることにしました。
(注:軟弱なので人力ではありません)



まずシベリアを横断後、
南に向かわずそのままベーリング海峡を渡ってアラスカに入ります。

この海域ではロシア・アメリカの沿岸警備隊が定期的に合同演習をしており、
その前後に不定期船が往復するのだそうです。



アラスカでは、
冷戦時代に日本人で繁盛したアンカレッジ空港でうどんを食べ、カナダ入国。

鮭釣りをした後、横断鉄道で東海岸へ。

ニューファンドランド島から
「赤毛のアン」のプリンスエドワード島へ渡り、一路アメリカ合衆国へ。



ニューヨークに寄った後はフロリダ方面。

南部沿岸を西に移動し、
途中、ラスベガスのカジノで旅費を調達。

メキシコから中米諸国を放浪。



南米に入り、コロンビア、ペルー、チリを通って南下。

ほぼ最南端アルゼンチンのウィシュワイアが目的地。

砕氷船で南極にも足を伸ばします。



ウィシュワイアに戻ってからブラジルに入り、コーヒーとサンバを堪能。

ブラジルには日系移民が多数住んでいる関係で日本企業が多く進出しており、
日本の商社が貨客船を横浜まで運行しています。



ブラジル航空が日本への航空路(アメリカ経由で24時間!)を
少し前に止めてしまったので
船旅で日付変更線を越えのんびり帰国するつもりです。



日本到着はいつになるか分かりませんが、
無事に辿りつけるように今日もメッカの方角に向かって礼拝しています。































もうお分かりかもしれませんが、以上のネタは全てウソです。
2日以降に読んだ方も怒らぬように。


一昨年のネタはこちら。
http://ausderkneipe.dtiblog.com/blog-entry-327.html
(第451回 トルコ通信 なぜトルコかというと)


だまされた方、ありがとう!
今後も「ドイツ通信」をよろしく。