第554回 極西の島国

  • 2011/02/13(日) 19:34:03

Nr.554, Inselstaat im Fernen Westen

アイルランド編





オラに元気を分けてくれ!

James Larkin


ダブリンに来ました。


「一日のうちに四季がある」

この言葉はウソではなかった。


朝、快晴だと思ったら昼前から雨、午後曇り。翌日、嵐。
その度に暑かったり寒かったり。

そんなことの繰り返し。


ドイツのような刺す寒さではなく、底冷えのする日本のそれに近いと感じます。



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アイルランドはあまり国旗を見かけない国です。

トルコを筆頭に、ポーランドやクロアチアはかなりの国旗掲揚率でした。


ドイツでも最近は、特にワールドカップ・ドイツ大会以降、
よくドイツ国旗を見るようになりました。


翻ってアイルランド。

国旗を目にする頻度は日本といい勝負かも知れません。



中央郵便局にはためくアイルランド国旗。光の加減でイタリア国旗に見える



ダブリンのメインストリート、オコンネル通り(O'Connell Street)に立つ中央郵便局



オコンネル通り



ダブリンを走るバスは、その殆どが二階建て。


現在住んでいるところから市内中心部までは徒歩で行けるので、
まだ初日に空港から乗っただけ。

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