第555回 酒の洗礼を受ける

  • 2011/02/15(火) 20:49:56

Nr.555, Taufe in Alkohol

アイルランド編


ダブリンはベルリンの西部地区並に外国人の多い国際都市です。

売られているビールもアイルランド産ばかりということはなく、
各国からのビールが並びます。


外国からの労働者も多いので、必然、彼らの国のビールも多いのでしょう。

ドイツのビールは言うに及ばず、ポーランド、チェコ、イタリアのビールも目にします。

アサヒビールも棚に並んでいたのには驚きました。


実はアイルランドに来るまで、
ギネスがアイルランドのビールだということを知りませんでした。

てっきりイギリスのものだとばかり思っていた。

今までギネスを飲む機会もなく、
黒ビールより、ピルスナー派なのでなおさら。


そしてパブも多い







北国のアイルランドではワインが作れるはずもなく、
輸入品ぞろい。

日本でもよく見かけるチリ、フランス、カリフォルニアワイン。
南アフリカ、オーストラリア、それにニュージーランド。


残念ながらドイツワインはリープフラウミルヒの一種のみ(泣)。

トルコ、キプロス、ギリシャワインに至っては全滅の模様。

わたしはフランスワインは飲まないので、
アイルランドでワイン生活はできなさそう。


今度はアイリッシュウィスキーでも試してみましょうか。

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