第582回 メイド喫茶デビュー

  • 2011/08/19(金) 07:54:00

Nr.582, Debüt ins Maid Café

数年ぶりに秋葉原に降り立って足を踏みれたのはメイド喫茶。



路上で客引きをしているメイドさんに案内されて入ったのは雑居ビルの一室。


めいどりーみん


そこには「オタクっぽい」若い男性ばかりではなくて、
会社帰りのサラリーマンや、女性グループ、初老の男性もいて、
当初抱いていたイメージとは大違い。



まず入店すると、カウンター席のmax120分か、ソファー席のmax60分かを選択。
ソファー席に着くと、サ−ビスの説明が始まりました。

「入国料(入店料)」が1000円。
そ、それは知らなかった。



メイドさん「いろは」が、手にした(電池式)ローソクにおまじないをかけて息を吹きかけると点火。
「これで夢の国の住人になりました」



そして出てきたのは、水(萌えウォーター)と柿ピーとおしぼり。

柿ピーとは。お酒のツマミじゃないかと思ったが、
本当にビールを含むアルコール類を提供していた。
どうやらわたしのメイド喫茶理解は少々ずれていたようだ。



メニューにはごく普通の料理もあるが、
「テラウマスwwカレーライスス」
「雲の上の女神様サラダ」
「マンガ肉」
など、創作?料理もたくさん。



メイドさんを呼ぶときは、「ニャンニャン」と声かけする。



この後に別の予定が控えていたので、ここでは飲み物だけを注文することに。

メロンソーダ、1000円。



アイスとクリームがたっぷり乗ったソーダにはお菓子やフルーツで絵が書かれている。
何かの動物?

ここでメイドさんとの「美味しくなるおなじまい」発動。



両人差し指で胸の前にハートを描いて「おいしくな〜れ♡」
両手で猫の手を作り、「萌え萌えキュン♡」

これをご主人様も一緒にやります。


あ、アイス溶けてる。



店内は食事以外残念ながら写真撮影禁止。
しかしこれは、注文するメニューによってはメイドさんとの写真撮影もあるのだとか。



とある男性が3000円くらいのパスタメニューを頼んだ時には
全メイドさんが短いパフォーマンスをした。
そしてご主人様&お嬢様も腕をぐるぐる回しておまじない。

隣に来たグループは何かのセットメニューを注文したらしく、
男性には猫耳を、女性にはメイドカチューシャ(ヘアバンド)がセットされる。



メイドさんはご主人様やお嬢様にかしずいて給仕するのかと思っていたが
どちらかというとキャバクラのようにお客さんにフレンドリーに接している。
(キャバクラには行ったことがないので、これもイメージだが)

但し、この接客方法についてはおのおののメイド喫茶のコンセプトかも知れず、
他のメイド喫茶にはそれなりの違いがあるものと思われます。



滞在時間は45分ほど。
これで何かのショーでもあればよかった。


メイド喫茶に行かれる方の参考に。

全国のメイド喫茶検索エンジン メイド喫茶ミャフー

第581回 とにかく暑い

  • 2011/08/17(水) 10:19:36

Nr.581, scheußlich heiß

日本に来て、約2週間。
毎日暑い暑いとうなだれて、アイルランドを懐かしく想った。
夜になっても明るかったなあ。

そして、ふと夏至を思い出した。
夜は11時半になっても空がうっすらと青かった。

さて、南半球は今の時期、冬。
彼の地の住む人々は今のこの時期を「冬」と認識している。
つまり7月や8月の寒い時期は冬である、と。

では毎年6月22日頃の夏至、12月22頃の冬至を
南半球のオーストラリアやニュージーランドでは、英語で何と言うのだろう。


参考:

夏至 the summer solstice →しかし南半球は寒い冬

冬至 the winter solstice →しかし南半球は暑い夏

果たしてこのままなのか?

誰か詳しい人!